| 僕が一番大切にしているのは感性。
その感性には残念ながら賞味期限があると思っています。
期限に限りがあるならばそれを存分に使いきりたい!
今でもさまざまなお店に行き、いろんな人に会い、人脈を広げていくことは
自分の感性を磨き、その賞味期限を伸ばすためにも大切なことなんです。
ひょっとしたら期限があると思っているからこそ、
力を発揮できるのかも知れません。
大阪・アメリカ村に「ヴァンドキッチン」を開業したのが25歳の時。
それから10年の間にさまざまな飲食プロデュースへ挑戦し続けてきました。
そんな中、和田アキ子さんプロデュースのお菜屋「わだ家」も新しい挑戦のひとつでした。
コンセプトは“お店に入るとすべてにアッコさんを感じてもらえる”こと。
入り口の扉にはアッコさんの手のドアノブ、
そして玄関にはアッコさんの足跡、
店内の内装や料理はもちろん、食器、トイレ、照明、お箸、接客・・・
あらゆる部分にアッコさんらしさを出しました。
おかげさまでオープン直後から多くの反響をいただき、来年はさらに新店舗のオープンがすでに決定しています。
面接で僕が見極めるのは人間力。
能力とかスキルなんて入社してから身につけてくれたらいい、
会った瞬間に惹かれるような人と仕事がしたいんです。
相手を思うホスピタリティや、
仕事の幅を広げるクリエイティブな感性、
そして店舗を自分が表現できるステージだと思って力を発揮してくれたらとても嬉しい。
大阪・お初天神店のマネージャー和田も
全くの未経験にも関わらず採用したのは面談の時、なんとなく惹かれてしまうような印象を受けたからでした。
彼に人としての魅力を感じたからこそ入社数ヶ月でも安心してお店をまかせられるのです。
…ここだけの話、
一緒にがんばってくれる仲間をオーディションしている感覚に近いのかもしれません。
未経験でも、経験者でも、挑戦者は大歓迎!お待ちしています
株式会社未知インターナショナル
代表取締役 水本弥知秀
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